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地域包括支援センター

地域包括支援センターとは?

地域包括支援センター(以下包括)は、高齢者が住み慣れた地域で尊厳あるその人らしい生活を継続できるよう支援する機関として、平成18年4月1日から導入され、鶴田町では行政から社協へ委託されて運営しています。

  • 総合相談支援
  • 権利擁護
  • 包括的・継続的ケアマネジメント支援
  • 介護予防ケアマネジメント

以上のような機能を担います。

主な業務内容

総合相談支援

包括には、どのようなサービスを利用すればいいか分からない町民に対して、そのニーズに適切に対応する「ワンストップサービス」の拠点としての役目があります。
介護のことに限らず、どこに相談すればいいか分からない時、ぜひご相談下さい。

鶴田町社会福祉協議会内 鶴田町地域包括支援センター
電話 0173-22-3918
メールアドレス turutashakyo@oregano.ocn.ne.jp
センターのアクセスにつきましては交通アクセスをご参照ください。

介護予防事業「ニコニコ教室」

nikoniko加齢とともに進行する骨粗しょう症・転倒・筋力低下等の予防、また同地区に住む方々の繋がりをより深めることを目的に、6か所のふれあいセンターを活用し、月2回開催しています。

 

 

介護教室

介護に関する内容で毎年開催しています。ぜひご参加ください。

 

認知症サポーター養成講座

現代、65歳以上の15%、80歳以上の40%が認知症だと診断されています。

周囲の理解と気遣いがあれば、その地域において穏やかに暮らしていくことができます。

そのため、地域住民のみなさんで認知症の人やその家族を温かく見守る地域の応援者になりましょう。
講座を希望される方は、鶴田町地域包括支援センター(電話 0173-22-3918)までご相談ください。

 

職員体制

職名 人員数 業務内容
管理者 1名 事業所従業員及び業務の管理(兼務) 1名
看護師 1名 介護予防支援の提供 5名
社会福祉士 1名
主任介護支援専門員(兼務) 1名
介護支援専門員(兼務) 2名
事務職員 1名 一般事務取扱 1名
介護予防活動員 2名 介護予防事業の推進 2名

介護保険・障害者自立支援事業